引越し一括見積もりを使った結果、引越代がめちゃくちゃ安くなりました。


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引越一括見積もり 使用上の注意点<

1. 申し込んだ直後から電話が入るので用事の無い時に申し込むこと

引越し一括見積もりに申し込み終えてしばらく(5分位)たつと見積もりに参加した引越し会社から電話が入りはじめます。私の場合、金曜夜8時頃に申し込んで4社からすぐにメールが届き、その内の3社から電話が入りました。翌日の9時に1社目の訪問見積もりを入れて、10時に2社目を、3社目は相手の都合で午後1時に入れました。

一つの電話が終わるとすぐに次の電話が入ります。恐らく電話がつながるまでかけ続けているんだと思います。ネットで申し込み終えてから30分くらいで終わりです。メールが入った引越し会社以外の電話はありません。

とにかく、ネットから申し込むとすぐに電話が入り始めると思っていてください。ネットで検索すると申込みが夜11時過ぎでも2時でもすぐに電話が入るようです。電話がかかってきても大丈夫な時間に申し込みましょう。

2. 訪問見積もりは1社当たり30分から40分程度で計画を立てること

1社当りにとる時間は短くても次の人とかぶってしまうし長すぎるとよろしくない結果になる可能性が増えます。うちに来た1番目の人は20分で帰りました。2番目のは1時間も遅れて11時に来て次の会社の人が1時に来るとわかったので12時半まで粘りました。1時間半もいました。長くいさせてしまうと相手の強引なペースにはまり3社目の人を断って契約してしまいました。

一括見積もりの真骨頂は、企業間競争です。相手の営業手腕に屈して競争を完結させずに契約してしまうとは、情けないです。値段が今以上に安くなったかどうかよりも当初予定を相手のペースで崩されたことに反省点があります。

1社当たり30分から40分程度で予定を組み、相手の都合で次の人までそれ以上の時間が空いたとしても、来ている営業さんには次の人の予定時間が迫ってきたのでお引取りしてもらう。契約取るまで帰らないぞの気迫あふれる人だったら全社の見積もりを取るのが決定事項だから無理を言うなら見積もりはお返ししますと言わざるを得ないよと言ってみる。

3. 家族も同席するなら事前に即決しないことを約束させること

うちの場合、女房も一緒に見積もりのテーブルに同席しました。営業マンはエアコンも特別価格から更にお安く出来ますからこの際取り替えていかがですかなどといってくる。自分ひとりなら予算的にそんなのいらないいらないなんですが、女房は買う気になってしまいました。ここで決めてくれたら1社目の17万をうちではエアコン込みで10万5千円でやります。といわれてその気になっちゃいました。もううちのかみさんをこの場で考え直させるのは至難の業です。私は3社目の人にその場見積もりお断りの電話を入れることになってしまいました。

一括見積もりの真骨頂は、企業間競争です。相手の営業手腕に屈して競争を完結させずに契約してしまうとは、情けないです。大事なことなので2度書きました。

4. 全社の見積もりが出揃ってからここはと思う所に交渉すること

1社目の人から他社の見積もりが出たら必ず電話してくださいといわれていました。こちらも即決は絶対しないから大丈夫だよといってました。そんなやり取りもうちのは知っていたので、うちのに他者で決めたということを電話させました。非常に残念がり、電話してくれればそれ以上に安く出来たかも知れませんよと言ってきたそうです。本当にそうなるかどうかはわかりませんが。

複数の見積もりの人に接触すれば、こいつやだなとか、この人いい感じとかありますよね。この人と契約したいと思う人っていますよね。その人に、この値段以下にしてくれたら決めますと交渉してみましょう。もしくは、更にそこから全社に競争させてもいいんですけど。それはあなた次第です。

5. 見積もり内容に漏れが無いか穴が開くほど見てください。

荷物のチェック漏れが無いか、外に置いてあるもので営業さんが見ていないものは無いですか。あれば電話して見積もり書を書き直してもらいます。引越し日時転居先住所、付帯事項もよーく見直してください。

引越し当日になって新たな荷物が増えていたら積んでくれないかもしれません。それが誰にもわかる大型家具などでしたらほぼアウトです。加算料金で積んでくれればいいですが積載オーバーで積めない場合は積み残しで決定です。そんなことにならないように見積書を穴の開くほど見てください。