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引越しの気になるデータ

1. 日本の人口変化と引越しスタイルの変化

人口の推移より
画像出典:総務省 我が国の人口の推移より

私は、人口20万人規模の東海地区に住んでいますが少子高齢化を実感する今日この頃です。都市部以外の市町村の多くが同じだと思いますが不景気でシャッター通りが増えているところに少子化と高齢化の波がひたひたと足元に打ち寄せている感じです。

人口が少しずつ減少し高齢者の方の占める割合が着実に増加しています。加えて医療の進歩と食生活の向上によって長寿化が進んでいます。朝の通勤時にはデイサービスのお迎えワンボックスカーと何台もすれ違います。

このような人口構造の変化が引越しに与える影響にどの様なものがあるか考えてみました。上のグラフは、日本の人口の推移と将来予想です。クリックすると大きくなります。赤色部分が14歳以下の年少人口で義務教育が終わるまでの人口数、クリーム色部分が15歳から64歳の生産年齢の人口です。水色部分は65歳以上の老年人口です。2015年までが実績値で後は推定値です。もう一度図を見ると赤とクリーム色が段々減っているけど水色は増えもしないけど減りもしていません。総国民の内65歳以上の高齢者の占める割合を高齢化率といい図中の青色の折れ線グラフです。高齢化率は2060年に40%に達する見込みです。

総人口が減れば引越し数も減るのは容易に想像つきます。サザエさんやちびまる子の様な家は本当に少なくなり、老人だけの世帯が増えています。そうなると高齢者の街中への引越しが増えそうです。いよいよ介護が必要になると老人ホームへの引越しになります。少子化で小学校の数が減れば存続する学校のある場所への引越しが増えそうです。働き方も様変わりしそうです。大きな引越しは減って、小さな引越しがちょこまか増えていきそうに感じます。国の経済や個人の家計の内容次第で引越しサービスも変わっていくのでしょうね。